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[SH5 フォレスター] カーナビ取り付け

Submitted byshin on月, 2008-09-15 21:16

まずはフォレスターにMPVの時に使っていたカーステとカーナビを取り付けなのだ。
※クリックするとサイズが大きくなります


フォレスターは、(内装を綺麗にしようと頑張っているからか、)今までの車に比べてDIYとてもし辛い。
まずは、カーステ取り付けの第一歩であるAVパネル取り外しもやる気をなくす位(ディーラの技術の方
は不満ないのかなぁ。絶対に時間の無駄)。という訳で、今まで考えたことも無かった工具の導入することに。
KTC工具ハンディリムーバーがそれ。いろいろ種類があるのだけど一番ベースになりそうなAP201を購入。
工具を使っても取り外しに悩むパネルは、ここが一番(外れやすさ/傷のつき具合)の様な気がする。


AVパネルの裏はこんな感じ。


純正カーステを外すとこんな感じ
[2009/12/19]以下、2つのコネクタの信号割当情報を間違えていたので訂正しています
①20ピンコネクタ②8ピンコネクタ③カーアンテナの3つが見える。
①の20ピンコネクタは、カーオーディオに必要な信号/CAN,ステアリングスイッチ(オーディオスイッチの押し方によって2端子間の抵抗値が変わる様に鳴っている)、
②の8ピンコネクタは、センターコンソールのAUXジャック、
③アンテナは、ちょっとややこしくて、一番下のグレード(X)には一般的なアンテナコネクタ
が無いのに対して、その上(XS,XT)はアンテナコネクタが用意
されている‥のだけど、そのアンテナコネクタはL型になっていてカーステによってはコネクタ
がきちんとはまらないものもあるらしい。この時には延長コードが必要になる。
そうそう、20ピンコネクタに巻かれている青いテープを外すと作業がし易くなる。


実は"インプレッサと共通"というのを鵜呑みにして、Clarionのインプレッサ用コネクタを購入したんだ
けど、これは大失敗。
蓋を開けるとフォレスターは20ピンでオーディオコネクタは使えず、カーステのアンテナは延長ケーブル
なしでも使えたので、まったく意味無し。悔しいのでカーステのアンテナはつけた(これも意味無し)
けど、コネクタは使い道が無いのでディーラの営業さんにあげるつもり。(⇒エンジンオイル交換のついでにあげた)


仕方が無いので近くのショップで日産用20ピンコネクタ(EJC-024N)を購入。
[2009/10/17追記]
 日産用20ピンコネクタは、アンテナ電源が接続していないことが判明
 なので、このコネクタを素直に接続した場合、ラジオの感度が低いので、
 別途アンテナ電源ライン(本体側黄黒配線)をステレオ側orACCに接続する必要があります
 うっかりさん、嘘のアドバイスをしてすみません(連絡出来ないのが更に恐縮なのだ)


Aピラーは力を入れると少し外れるんだけど、留め具があって外れなくなっている(ネジって外す)。
これはAピラーが外れかけたときの安全確保のためなんだろうけど、DIYするのに邪魔なのでためらい無く
ニッパーで切断。


Aピラー下のフックは、ずらす形で外すフック。
‥なんだけど、付け方がわからない。。。(のでAピラーカバーはつけずに放置中)
 #[2008/10/30追記]
 #気田川ダウンリバーに行くのに今のままだと恥ずかしいので、
 #えいやぁ?とフックを抑えつつ上から差し込む様に入れると入りました(よかったぁ)


インパネサイドカバーは全て樹脂フックなので力を入れれば外れるはず‥なんだけど、私は下から手を入れて
樹脂フックを1つ外してきっかけを作ってから外した。
インパネサイドカバーを外すと見えるネジ2つを外すと、インパネフロアカバー(ハンドル下のカバー)が外れる。
インパネフロアカバーについているコネクタ数個(記憶に残っていない)を外してインパネフロアカバーを完全
に外した後、ネジ3つを外してヒューズボックスを動かすと、裏に車速パルス等を引き出せるオプションコネクタ
が見える。ピンクのテープを外して置けば次回は、インパネフロアカバーを取り外さずに下から作業できる。


車を養生テープで保護するのは今まで下事が無かったんだけど、フォレスターはこれ位しないと
傷だらけになるのでやらざるをえない。面倒だなぁ。。
ちなみにこの養生テープを初めて見たのは社宅から今の家に引っ越すときに引越し業者(引越しのサカイでした)
が箪笥の引出し固定の為に使っているのを見た時。単純に貼るのではなくて一旦服に貼り付けて粘着力を弱く
してから使うのがミソ。


ネイキッドと同じくETCアンテナとGPSアンテナはダッシュボードの下に格納。
ちなみに助手席側の養生テープマークが、ETCアンテナでダッシュボードに貼り付け。
運転席側の養生テープマークが、GPSアンテナでダッシュボード内のエアコンダクトの上に設置


さて、純正カーステをMPVにつけていたカーステ(+カーナビ本体)に変更して設置したのがこれ。
上側のカーナビ本体の末端がAVパネルと同じ高さにある。つまりはかなり陥没した状態。


純正カーステを取付金具に組み込んだ状態。
取付金具の前面とカーステ表面前面の距離は40mmちょっとなので、これ位の位置に取付金具を組み込む
必要がある。


さてさて、フォレスターのカーステはTOYOTA化されてしまい、普通のDINサイズ(180cm幅)ではなくて、
ワイドDIN(200mm幅)のタイプであったり、カーステの上の平面は燃費計を見るためのリザーブスペース
になっているので、MPVの時から所有しているカーナビを使うのは問題がある。
どうにかならないかなぁと悩んでいたら、世の中には同じことを考えるメーカーはいるようで、YACのVP-T11
という取付金具が?ワイドDINと普通のDINの隙間を埋める?隙間からディスプレイコードを出せるようにする
?隙間エリアからオンダッシュ液晶ディスプレイのステーを用意する、と、一挙解決してくれる様だ。


‥で、早速VP-T11を取り付けようとしたのだけど、VP-T11は取付金具のネジががカーステ表面に平行して
いるものを想定しているらしく、付かない!
Clarionのカーステコネクタと同じく失敗にするには高価なのでちょっと粘ることに。
結局、VP-T11の取り付けを優先して、それに干渉しないように取付金具を組み込むことにして、ネジ穴を
あけることで解決。運良く40mmも確保できたの(本当に運が良かった)


GPSレーダはメータバイザー部に取り付けると決めていたのだけど、メータバイザーの取り外し方が
わからない。
結果論で言うと、メーターバイザーは樹脂フックでのみ止まっているので力ワザで引っ張ればOK。
私の場合、(インパネフロアカバーを外して)裏から樹脂フックを一つ外してきっかけを作った。


裏はこんな感じ。
ここにGPSレーダを貼り付けた。


さて、仕上げにあふれ出ているコードを裏に入れ込む。
エアコンスイッチの裏辺りには広大な(?)空間が用意されているので、ある程度まとめてエアコンスイッチ裏
にコードを入れてからカーステを組み込むのがミソ。


とりあえず出来上がりの図(Aピラーカバーが無いのがばればれ)。 記録していないのだけど、
・フィルムアンテナ(TVA-033)のフロントウィンドウへの取り付け
・ナビの音声マイクのサンバイザーへの取り付け
・ETCのヒューズポケット脇への取り付け
もやった。
もうしたくない(笑)。
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