20091226 忘年会&スキー(エア―ボード体験)

shin日, 2009-12-27 17:21 に投稿


毎年恒例のカヌー仲間の忘年会、去年はMo田さん自宅をお借りしたんだけど、今年は趣向を変えて、昼画の高原スキー場周辺の宿に泊まって前日はおいしい物を食べて翌日はスキー場でまったりとするというパターンに変更なのだ。

‥と、言うだけ言って、後は、Mo田さん(夕食先)やMo下さん(宿泊先)にまかせっきり。本当にお世話になりました!
前日は飲み食いするだけなのでのんびり観光しながら現地に向かえばいいやぁと思っていたら、息子が昼まで帰ってこないことが判明。急遽(いつも一番安い名阪国道経由ではなく‥しかも26,27日はETC休日割引対象外という事がわかってダブルショック!)京奈和道~京滋バイパス~名神~東海北陸自動車道を乗り継いでひたすら走って集合時間の17:00にぎりぎり滑り込む(みんなは16:00頃には到着していたらしい。申し訳ない)







旅館(水芭荘という所。大人3500円(素泊まり)と非常~に安かった)の部屋に入る時間も惜しんで早速夕食へ出発。回りに何も無い(暗かったからわからなかっただけ?)所にぽつんと建っている店に入り、
話にしか聞いたことの無かった"つけものステーキ"(Mo下旦那は小さい頃こればかり食べていたとの事)や、骨酒(骨をあぶったものを酒につけるものだと思っていたら違っていた)、水鍋、鴨鍋、ソバ...と、いい味を出している親父の説明付きでどんどん出てくる。
この店はMo田さんが以前から目をつけていたのになかなか行く機会が無くてうずうずしていたという期待度大の店だったんだけど、鴨1羽を端から端まで料理したものをみんなで堪能させて頂いて満腹!(本当は1羽を4人で分けるのが普通らしいんだけど、大人6人+子供2人で十分過ぎるくらい)。
# とりあえずがっついてから写真を撮ったのであまりおいしそうに撮れてないです



ってな訳で、皆満腹&酔っ払ってしまって夜の宴会は程々にして寝てしまったからか、朝早く起きてしまったのでちょっとだけ散歩。ひるがのスキー場はファミリー向けなので深夜から駐車して待機する車はないんだけど店の人たちは既に活動中。ちなみに今年は私達が来る前の寒波で積雪1m以上になったり、この後正月の大雪でアプローチ自体が大変だったらしい。スキー場は雪が無いと駄目なんだけど、ありすぎても駄目で、しかもそれが自然任せなので経営側にはいろいろ厳しいものがありそう(正しくは旅館の方に愚痴られた)。





とまぁ、のんびりひるがの高原でスキー開始。
ひるがの高原は、近くに、ダイナランド等の若者向けのゲレンデがあるので家族向けの位置付け。なのでファミリーが多いかというと、ファミリーもなぜか少ない。ってな訳で、リフト待ち時間ゼロで体力(といっても斜面は緩いのでそんなに疲れない)の続く限りスキーを満喫できる。
# おまけ: ひるがの高原スキー場の駐車場は12:00から無料

で、これまた適度に空いた食堂で食事(空いている食堂を選んだら焼きそば位しか選べなかった)しているときにふと横を見ると、インフレータブルタイプのソリ(Air Boardというらしい)が置いてあって、講習(半日,1日/こちらはそれなりに高い)だけでなくて体験コース(40分だったかな)もあるらしい。1人1000円なので、Mo田さん、Mo下さん、私は、ちょっと寄り道することに。





体験コースは、リフト無し(乗りたかった‥後で体中が筋肉痛に)の緩斜面が対象で、基本(曲がる/停まる)を押さえれば、誰でも出来そうな感じなんだけど、エッジのかけ方が特殊(左右前方にある取っ手にの真下にエッジがあるので曲がりたい方の取っ手に体重をかけて回る感じ。バイクがカーブするときにお尻をずらすけどあの感じが一番近いかも)。



しばらくしたら「やらない」と言って一人でスキーに行ってしまった息子が戻ってきたので、インストラクターさんの好意で軽くレクチャーして頂いた。
そんなに器用でない息子も割合直ぐに曲がれるようになったのが驚き。




で、最期に記念写真を撮って、最期に上から長距離の滑降。
ちょっと欲が出て動画を撮りながら下ったらカーブできなくてちょっとあせった。

帰ってAirBoardを検索すると、mont-bell等で3万円位と案外安価で販売していることが判明(マイナースポーツなのでダッキーと同じく15万円位すると思っていた)。ただ、スキー場が許可している所が少なく(スノーボードの初期と同じ)、奥美濃でもひるがの高原だけ、それもインストラクター同伴条件とのこと。
インストラクターさん、長年アウトドアショップに勤めた後最近独立されたばかりで、まずはこのAirBoardの奥美嚢普及で身を立てたいとの事。 金属エッジが無い分安全だし、普段はデイバックに入れておいて必要なときに膨らませる携帯性、等々使い道の提案によっては案外ヒットするかもしれない。
# ちなみにインストラクターさんの ショップ、及び ブログ
 
ターゲット ・水芭荘
・石松
・ひるがの高原スキー場
行き: 自宅(13:57)→巨椋IC(14:22)→瀬田東JCT(14:36)→伊賀一ノ宮JCT(15:46)
    →ひるがの高原SA(16:47)→水芭荘(16:57)
    247km, 3h
帰り: ひるがの高原スキー場(16:23)→清洲東IC(19:14)→名古屋西JCT(19:21)
    亀山IC(20:09)→伊賀一ノ宮(20:30)→自宅(21:55)
    249km, 5.5h
移動軌跡
参加 Mo田,Mo下夫妻,Tu井家族,私