■記録


ともかく、ソフトの方はそれなりに形が出来たので、後は暇に任せてデータ収集なのだ

朝の通勤は、奈良から木津川/淀川/桂川を渡る直前までは、平均燃費12-14km/L位なのが、
橋で大渋滞してしまって、結局橋を越える頃には、平均燃費が11-12km/L位になってしまうのだ。

熊野川から帰って荷物を整理していたら、カーゴトレーマット(トランクの
防水カバー)を留めるフックが外れてぶら下がっていたので、ディーラーさんに部品調達をお願いした。


インフォメーションメーターのプロトコルを解析して解析して、インフォメーションメーターの表示を改造しようと、 あれやこれやと頑張っていたんだけど、 ずっとインフォメーションメーターの所が穴あきのまま(解析用に取り外して家に持ち帰った状態)のはまずいよなぁと、 四万十川に行く直前に家の駐車場でインフォメーションメーターを取り付けていたら、スバルの営業さんが、「こんにちわぁ」 とやってきたのだ。
レンタルサーバーの引越しが終わってちょっと心の余裕が出来たので、最近の円高を逆手に取って海外輸入できないかなぁと、前から欲しかったヒッチメンバーを探してみた
‥‥んだけど、送料が異様に高い事がわかってあきらめ(残念!)
とある日(02/05(木))、いつもの様にフォレスターに乗って会社に出発(車通勤です)し、ふとメータを見ると、
オートクルーズランプが点滅、エンジン警告灯とVDC警告灯が点灯状態になっていることに気付く。
なにか悪い予感‥
とりあえず停車&しばらくエンジンを切っても駄目、家に帰ってバッテリーを外した後リトライ等々
しているうちに7:00を超えたので「こりゃ会社は駄目だな」と休むことにしてディーラが開店するまで家で待機。
G-SSM: Video 等の強力な助っ人を入手して、
プロトコル解析が少しづつ進みそうなので、パケットの解析結果を別エントリに独立させることにした

[car][SH5 フォレスター] 燃費計の解析でやる気がうせてしまったインフォーメーションメーター
の改造なんだけど、実は、情報量が少なかったという理由の他に、OBD(OnBoardDiagnosis .. ディーラー
的には故障診断用コネクタなんだけど、走り屋にはROMチューンの手段として有名らしい)で燃費情報が取得できそう
な事がわかっていたから。


今まで乗っていたMPVとフォレスターのタイヤサイズが一緒だとばかり思っていたんだけど、
良く見たら、MPVは215/60R16で、フォレスターは215/65R16と、違っていることが判明。
一つ前のフォレスターはMPVと一緒だったので安心して確認を行っていたらしい(反省)
でも、サイズが近いし、ゴムなので形状の差を吸収できるかなぁ‥と、MPV用のチェーンケースを開けて見ると‥
言葉だけではよくわからない"ヒルスタートシステム"。
取扱説明書(スバルのWEBからもダウンロードできます/本は車に常備しているので家で見るときはダウンロード
したデータを参照するようにしています)では、
>ヒルスタートアシストは上り坂での発進を補助する装置です。
>上り坂での発進時、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏みかえる際に約1秒間ブレー
>キがかかった状態を保つ機能です。
と書いてある訳なんだけど、結局のところどう動くの?と言われるとよくわかない。
職場で、「家の車庫入れの時、ヒルスタートシステムのせいでよくエンストして困っている」ってな話を
 ※バックで坂を上りながら家の車庫に入れる必要があるのだ
したら、彼のディーラーさんに話したらしく、そうしたら、ディーラーさん、
「1速の時しか効かないはずなのにおかしいですねぇ‥」(つまりは私が間違い)と言っていたらしい
悔しいので確認なのだ。