復活!っていっても、実際に復活したのはたぶん2016春頃。普段と違う通勤経路で会社に行く(普段は八幡~木津川御幸橋~淀川御幸橋~淀で、時々第二京阪側道側道の新木津川大橋~淀大橋~淀)途中、新木津川大橋から流れ橋が復活していることに最近気づいた次第。
で、会社帰りにちょっと寄ってみた


土手から見ると、橋板が新調されたのもあって板が若々しい茶色に。橋までの道路もきちんと舗装されているしなかなかお金をかけた雰囲気


橋南西端に近づく。
橋板が今までより高くなった雰囲気。多分流れ難くする為


橋を渡り切った反対側(橋北東端)から。


で、橋を下側から観察。
橋脚はすべて均一(昔は北東端の常時川が流れているあたりだけコンクリート製だった)になって、見え辛い内側は鉄柱製、外側は木製(多分強度は期待していない)の2重構造になっていた。橋裏(面倒なので写真撮らず)もいろいろ金属で補強していた。

そこそこお金をかけて、もう流さないぞ!という意気込みを強く感じた。しかも単純に強化するわけではなくて見た目もきちんと確保する当たり気配りだなぁ。(とはいえ第二京阪が横を走っていて既に雰囲気は台無しなんだけど)