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赤木川でキャンプ

shin日, 2014-09-14 22:28 に投稿

今年はカヌーに2回しか行っていないなぁとは思うのだけど、カヌーに行こう!という気分にもなれないので、ともかく赤木川の河原へキャンプにおでかけ

五新線




熊野川へのルートは、道が広めで運転が楽なR169と決めているんだけど、 最近「五新線の廃線を走るバスが9月一杯で停止」という新聞の記事を 見つけたので久しぶりに見に行こうと思って。
実は五新線という存在を知ったのはこの新聞記事が初めてで、いつもは和歌山から吉野川沿いに走るR24の五條市あたりできれいな高架があるなぁという位の 認識だった。で、調べると「そうか、あれが五新線だったのかぁ」と初めて認識した次第。ちなみに五新線は、五條と新宮の間を鉄道で結ぼうという壮大な路線のこと。実際には途中でとん挫&結果的に廃線になって、今は鉄道の跡をバスが専用道路として使用している(た)。R168を南下すると途中に線路用陸橋をところどころで見ることができる


で、久しぶりのR168を堪能しながら…(道は狭いんだけど、前に遅い車を補足すれば後ろからの車のプレッシャーで飛ばす必要はなく、お気楽移動ができる)

熊野本宮大社



あっという間に熊野本宮
ちなみに熊野本宮に立ち寄りたかったわけではなくて、 仁淀川で好評だったバームクーヘン作り用の棒を入手するため。前回は100均ショップで購入したんだけど、R168沿いにはそんな店はないので、コーナンで157円で購入。ちょっと上等なバームクーヘン?
そうそう、コーナンの熊野本宮と点対称位置に大きな鳥居があってぞろぞろと参拝する人がいるのでなんだろう?と思っていたんだけど、後で調べたらあれが、大斉原(おおゆのはら)と言って熊野本宮大社の旧社地だったそうだ。

河原でキャンプ


で、Aコープ(相変わらず役所1Fの臨時売り場のまま。ちなみにAコープ前は新しい道が出来てちょっとややこしいことになっているので注意。小舟梅林への橋や赤木川へのアクセスは旧道を通るのが吉)で食材を購入して目的の河原に向かう
今回の候補は、小舟梅林の芝生か、赤木川の河原。小舟梅林をR168から遠目に見ると6張り位?十分余裕がありそう。けど、赤木川の河原に。
赤木川の河原はさほど形を変えていなかったのだけど、滝が見える河原の入口がちょっといやらしい状態に崩れていた。河原から道路に戻る際に、低速で路面の様子を感じながら登るのが(フォレスター4WD/MTでも)難しい。結局勢いで登りきった。


最近の我が家のキャンプは自立タープの中にコットを置いて寝る、というお気楽スタイルなんだけど、仁淀川の時は非常に寒かったのでちょっと工夫。 …と言っても裾に石を並べるだけ。


頂いた鮎と、素敵な(?)漁師さんの後ろ姿:)

燻製BOXデビュー、チップがなかなか燃えなくてあたふた

できあがり(できあがったつもり?)

今回の初物は、燻製!(水戸のホームセンターで衝動的に購入)
で、燻製の用意をしていたら釣りな人が通りかかってちょっとおしゃべり。
今年は鮎が小さくて(雑魚を取らない様に)大きめの網を用意したらほとんどかからなくてがっくりだそうだ。彼が帰り際に「欲しかったら鮎やるぞ」とのことなので 有難く頂いて早速燻製箱に投入!
で、しばらくしたら鮎入りの燻製セットの出来上がりなのだ。

朝…


早く寝たものだから、目覚めが早い。

テントを片づけつつ


ダウンリバーが無いので昼までのんびりするつもりなんだけど、まぁ片づけられるものは片づけておこうってことで、テントの片づけ開始。
今回は、自立タープの中に、初デビューの1人用テントと、コット2つ、及び、テーブル等の小物を全部収納して寝ていた(釣りな人曰く「鹿が出るので食糧は外に出さない様に」とのこと)。もし寒かったら、コット2つを回収してムーンライト5に置き換えるつもりだったんだけど今回は必要なし。

バームクーヘン



焼く姿に性格がでるね~

ってなわけで、交代でバームクーヘンづくり
ちょっと卵多目で硬かったかな。次回はもっとおいしくなるに違いない

水遊び



滝から嫁さんのいるキャンプサイト(撤収済み)、キャンプサイトから父子

戯れる父子

今回はカヌーの予定が無かったので水着を用意していなかったんだけど、 息子が泳ぐ!ってな訳で、Tシャツ&パンツ姿で水遊び。ついでに 対岸の滝にもアプローチ
昼の出発までに川を下ってきたカヌーは、3組だけだったのに、滝の岩に登ったパンツ姿をカナディアン夫婦に見られてしまった。恥ずかしー


息子がいろいろ苦労して川の写真を撮っていたので2枚掲載

湯の口温泉・トロッコ電車


以前のダウンリバーで途中力尽きてゴールにしてしまった小川口は、瀞峡ウォータジェット船の途中乗船場であったり、トロッコにのって温泉に行ける面白い所なんだけど、 Kik川さん情報によるとこの湯ノ口温泉には小舟梅林の細い道経由でも行けるってことなのでトライしてみた。素直な山道なんだけど、交通量が少ない分、川の北側を走っているR169より楽かもしれない。まだ行ったことが無い千枚田もこの道経由で行けそう。
で、湯ノ口温泉を経由してトロッコ乗り場の瀞流荘(せいりゅうそう)に向かう。
ちなみに瀞流荘自体も温泉宿なんだけど、ここから(昔は鉱山用)トロッコが湯ノ口温泉まで続いていて、トロッコと温泉を楽しめる。


トロッコは思ったより小さい



トンネルの奥に光が見えたのでトロッコ電車がやってくるのかなぁと思ったのにあかなか来ないので???と思っていると、なんと、レールマウンテンバイク。乗鞍もやってたけどこんなところまで普及しているんだねぇ。
ちなみみ、トロッコは1日6往復、往復410円、温泉付620円と超良心的。でもってレールマウンテンバイクは(トロッコの合間を使うので)一日6往復予約可能で、電動自転車(2人乗り)2600円、補助ベンチシート(~2人)640円。


今回はお客さんが多かったみたい6両位(?)に増設していた。
ちなみに連結する2両を2人(人力!)で押している所

下北山スポーツ公園



R169でいつも立ち寄る所。
こんなコンサートがあるんだ
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